健康経営効果検証モデル事業とは

1 趣旨

  企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても大きな成果が期待できる「健康経営」の視点を持ち、従業員等の健康づくりに取り組むことは重要です。
  そのため、健康づくりを進める企業等に対して、専門家等による健康な職場づくりに向けた助言を行うとともに、「健康経営」の取組を県内に幅広く周知し、働き盛り世代の健康づくりの促進を図ることを目的に以下のとおりモデル事業を実施しています。
(「健康経営」は特定非営利法人健康経営研究会の登録商標です。)

2 事業内容

(1)事業所は、以下に掲げる6項目及びその他健康づくりに関する効果的と認められる取組の
いずれかを実施します。

 

(2)事業所は、取組を実施するにあたり、県が派遣する健康経営アドバイザーによる支援を受けます。
  【健康経営アドバイザーとは】
     ・東京商工会議所が実施する、健康経営の必要性を伝え、実践のきっかけを作る人材を
     育成するための研修プログラムを受講し、認定を受けた者
     ・経済産業省が東京商工会議所に委託し、平成28年度から開始

 

(3)県は、以下のとおり効果検証を行います。
   【効果検証を行う項目】
     ・従業員の健康状態の改善
     ・組織の活性化
     ・企業の生産性向上
     ・その他、効果検証に有効な項目

3 事業実施期間

        令和元年度から令和3年度まで

4 選定したモデル事業所

※今後、モデル事業所の取組状況を順次紹介予定です。公開までしばらくお待ちください。

にいがた健康経営推進企業について

  上記の5事業所は、 「にいがた健康経営推進企業」に登録している企業です。
  新潟県では、従業員等の健康づくりに取り組む企業を「にいがた健康経営推進企業」として登録しています。

「にいがた健康経営推進企業」の詳細については、こちらをご覧ください。

5 モデル事業のフロー

更新日:2021年01月20日