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私たちの身体は、私たちが選び、調理し、食べたお野菜やお肉、お魚などでつくられており、「食べる」という行為は、まさに命の源と言えます。
家族や友だちと会話をしながら、食事を楽しみ、ゆっくりよく噛んで味わって食べることは、生活の質(QOL)を高め、人生をより一層豊かなものにしてくれます。
また、よく噛んで食べることは、早食いを防止し、肥満の解消・予防につながるため、よく噛む習慣を子どもの頃から身につけることが大切です。
しかし、近年、柔らかい食べ物が好まれる傾向にあり、「噛もうとしない」あるいは「よく噛めない」子どもたちが増加していると言われています。
そこで、新潟県では、幼児期における望ましい食習慣を形成するための歯科保健の取り組みを各地域で実践・普及するため、保育所において家庭や地域と連携したモデル事業を行いました。
今回の事例を参考に、他保育所等でもできることから取り組んでいただけるよう、事例集を作成しました。
是非、参考にご覧ください。
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