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ヘルシースマイル21 にいがたの歯科保健計画
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| 新潟県では昭和56年から子どもたちのむし歯を半減することなどを目標とした歯科保健計画を推進しています。 |
★「むし歯半減10か年運動」(昭和56年〜平成2年)
★「ヘルシースマイル2000プラン(平成3年〜平成12年)
★「ヘルシースマイル21」(平成13年〜平成24年) |
| ここに30年間の成果を取りまとめました。 |

| 12歳児一人平均むし歯数は大幅に減少 |
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5.03本(昭和55年)→0.75本(平成22年)と1/6以下に |
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平成18年には0.99本となり、県や国の目標値である1本以下を達成! |
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11年連続で日本一むし歯が少ない県となっています。 |
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※12歳児一人平均むし歯数
永久歯がほぼ生えそろう12歳児(中学1年生)のむし歯数のことで治療済の歯も含む。
永久歯のむし歯有病状況を示す代表的な指標であり、WHOをはじめ国際的にも広く使われている。 |
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| むし歯がまったくない子の割合は大幅に増加 |
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保育所・幼稚園児 |
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13.6%(昭和55年)→66.2%(平成22年) |
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小・中・高校生 |
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20.4%(昭和55年)→72.5%(平成22年) |
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◎要因として、以下の3つが挙げられます。
・フッ化物利用によるむし歯予防が進んだこと
・学校と歯科医療機関との連携によるむし歯予防システムを全県で展開したこと
・県民の歯科保健に対する関心が高まったこと |
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| すべての年代で増加 |
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50歳(45歳〜54歳):6.9本増(19.3本(昭和56年)→26.2本(平成20年)) |
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60歳(55歳〜64歳):10.4本増(12.2本(昭和56年)→22.6本(平成20年)) |
| ・ |
70歳(65歳〜74歳):11.4本増(6.9本(昭和56年)→18.3本(平成20年)) |
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平成11年調査 |
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19.7% |
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平成16年調査 |
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31.5% |
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平成20年調査 |
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21.1% |
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| ◎グラフ等こちらからダウンロードできます |
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新潟県の歯科保健の歴史
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(139KB) |
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| ● |
30年間の成果 |
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(396KB) |
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(261KB) |
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| ● |
1歳6ヶ月児、3歳児むし歯有病状況の推移 |
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児童・生徒のむし歯及び歯周病有病状況の推移 |
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(215KB) |
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保育所、幼稚園、小学校及び中学校の歯科保健対策の推移
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フッ化物洗口の実施状況及び効果
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| ● |
成人及び高齢者の歯科疾患の状況 |
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