健康にいがた21食事と会話を楽しむための歯や口の健康噛むことの効果噛むために必要な歯の本数
じぶんの健康状態を知ろう
スタイルシートが無効になっていますので『文字サイズ変更』はご利用になれません 文字を大きく文字を小さく

食事と会話を楽しむための歯や口の健康

何でもよく噛んでバランスよく食べるためには、自分で噛める歯が必要です。
では、なんでも美味しく食べるためには歯は何本必要なのでしょうか?
酢だこ等堅く噛めば噛むほど味わい深くなる食品は、18〜28本の歯がないと美味しく噛むことが難しい食品です。

おいしく噛むためには何本の歯が必要ですか

しっかり噛んで肥満予防イラスト
(新庄らの調査による1985〜86年)

おいしく噛むためには何本の歯が必要ですか

75歳を対象とした調査で、自分の歯が、20本以上ある人は、19本以下の人に比べ、野菜を多く摂っていることがわかりました。
ビタミン摂取量にも影響することがわかります。

しっかり噛んで肥満予防イラスト

県民健康・栄養実態調査の結果から

平成16年県民健康・栄養実態調査では、40歳以上において、歯の本数が20本以上の人は19本以下の人に比べ、「何でもかんで食べることができる」と答えた人の割合が高い。との結果が出ています。

平成16年度県民健康・栄養実態調査

おいしく食べるためには、20本以上の歯が必要と言えます。

 

「8020運動」とは

8020運動ロゴ

平成元年に厚生労働省と日本歯科医師会が提唱した「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という8020運動が始まりました。
 20本以上の歯があれば、ほとんどの食べ物を噛めることがわかっています。

現状は?

80歳の一人平均現在歯数は約10本。
つまり「8010」であり、達成すべき目標とは2倍もの差があることがわかりました。

(厚生労働省:平成17年歯科疾患実態調査結果より)
イラスト
このページの先頭へ
お問い合わせこのサイトの使い方個人情報の取り扱いについて著作権リンク等について
Copyright(C)1996-2007 Niigata Prefectural Government. All Rights Reserved.