

「Yes」の多かった方は、喫煙や受動喫煙を避けるなど、生活習慣を見直し、年に1回肺がん検診を受けましょう。
気になる症状のある方は、早めに受診しましょう。
- たばこの煙には、40種類以上の発がん物質・発がん促進物質が含まれています。受動喫煙(たばこの煙を吸わされること)でも、肺がんのリスクが高くなるといわれています。
- 肺がんの一般症状は風邪などの症状と区別がつかないことが多いので、なかなか治らない咳や痰、血痰などがある時は受診をお勧めします。
→ 肺がん検診で行われる検査は?
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「Yes」の多かった方は、喫煙や飲酒、食事など生活習慣を見直し、年に1回大腸がん検診を受けましょう。
気になる症状のある方は、早めに受診しましょう。
- 動物性脂肪を多く含む食品を取りすぎると、大腸がんの危険性を高めると言われています。動物性脂肪を控え、野菜や果物などバランスよく取りましょう。
- 大腸がんの症状は、便に血が混じる(血便、黒い便)、便が細くなる、腹痛、下痢と便秘の繰り返しなど排便に関するものが多く、特に血便の頻度が高いと言われています。痔と勘違いして受診が遅れることがありますので注意しましょう。
- 大腸がんは、早期であれば治る確率が高いですが、一般的には自覚症状がありません。無症状の時期に発見することが重要になります。
→ 大腸がん検診で行われる検査は?
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「Yes」の多かった方は、飲酒等生活習慣を見直し、2年に1回乳がん検診を受けましょう。
気になる症状のある方は、早めに受診しましょう。
- 乳がんの発生・増殖には、女性ホルモンのエストロゲンが重要な働きをしています。食生活の欧米化や晩婚化・少子化などのライフスタイルの変化が、女性ホルモン環境に変化をもたらし、乳がんの発生要因として影響しているのではないかと言われています。
- 乳がんになりやすい体質があると言われていますが、生活習慣の改善などにより発生のリスクを抑えることができます。
- 過剰な飲酒習慣により乳がんのリスクが高くなると言われています。また、閉経後の肥満は乳がんの危険因子となっています。脂肪の取りすぎを防ぎ、定期的に運動して肥満を防ぎましょう。
→ 乳がん検診で行われる検査は?
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子宮がんには、子宮の入口にできる「子宮頸がん」と子宮内膜にできる「子宮体がん」があります。
(1) 共通
(2) 子宮頸がん
(3) 子宮体がん

(2)の「Yes」の多かった方は、喫煙等生活習慣を見直し、2年に1回子宮頸がん検診を受けましょう。
(1)又は(3)の「Yes」の多かった方は、早めに受診しましょう。
- 喫煙は、肺がんの発生だけでなく、子宮頸がんになるリスクも高めます。
- 子宮体がんは、エストロゲン(女性ホルモン)に関連するものがあり、妊娠や出産経験のない方がなりやすいと言われています。また、肥満、糖尿病、高血圧の方はリスクが高まります。
- 子宮頸がんは、定期的に検診を受けていれば、前がん病変(がんになる前の異常な細胞がある状態)から発見することができ、子宮を失うことなく完治しうる病気です。
→ 子宮頸がん検診で行われる検査は?
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