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| 2008年10月7日 にいがたの食育大集合「おいしいかお広場」の開設です! |
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| 朝食の欠食をはじめとして、食生活の乱れによる生活習慣病の増加、家庭で受け継がれてきた伝統的な食文化の消失など、「食」をめ ぐるさまざまな問題が現れています。 「食」は子どもたちが生涯にわたり、健康で豊かなこころを育むための基礎となるものです。今こそ家庭を中心に、地域全体で「食育」に取組ことが求められています。 |
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朝食の欠食 |
| ●朝食を食べない人が増えています。 ●睡眠不足など生活リズムの乱れが不安視されています 。 |
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肥満者等の増加 |
| ●子どもの「肥満」と「やせ」が不安視されています。 ●20〜60代男性の肥満、20代女性のやせが多くなっています 。 |
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食環境の変化 |
| ●昼食の外食の利用率は30代男性が特に多くなっています。 ●子どもの孤食は朝食で中学生が特に多くなっています。 |
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栄養摂取等の状況 |
| ●脂肪エネルギー比率が増加しています。 ●成人の1日の野菜摂取量が不足しています 。 |
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食育に対する意識 |
| ●食育に関心がある人は約6割いるのに対し、食育の意味を理解している人は約3割にとどまっています。 |
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| 【目的とH12目標(指標)】 |
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| 健康づくり |
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59.8%→90%以上 | ||
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小学校5年生 2.6%→0% 20歳代男性 18.0%→15%以下 30歳代男性 19.5%→15%以下 |
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(参考16.8%)→60%以上 | |||
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50.0%→80%以上 | |||
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316.8g→350g | |||
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44.2%→ 50% | |||
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30歳代25.6%→20%以上25%未満 | |||
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20歳代女性やせ 26.2%→20%以下 20〜60歳代男性肥満 25.3%→15%以下 |
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874店→1,700店 | |||
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5歳(乳歯) 43.1%→50% 12歳(永久歯) 59.6%→70% |
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26.6%→30% | |||
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23.6%→40% | |||
| にいがたの 食の理解と 継承 |
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27.1%→30% | ||
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食育ボランティア165名→20%以上の増加 | |||
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500名→2,500名 | |||
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87,418人・日→120,000人・日 | |||
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133ヵ所→220ヵ所 | |||
| 食を通じた 活力ある 社会づくり |
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食育ボランティア165名→20%以上の増加 | ||
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8.6%(3市)→50%以上 | |||
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65.3%→90% |
| 数値:左側(現状値H16など)・右側(H22目標値) |
| 3つの基本的な視点 | ||||||
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| 【1】食に関する知識及び食を選択できる力の習得 | |
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| 【2】望ましい食習慣の形成 | ||
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| 【3】新潟の食を生み出す農林水産資源への理解 | ||
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| 【4】食文化の継承・発展 | ||
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| 【5】県民みんなが連携・協働した県民運動の展開 | |
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