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おいしいかお! にいがたの食育

注目情報!  

  2008年10月7日   にいがたの食育大集合「おいしいかお広場」の開設です!

2007年12月18日  新潟県健康づくり・食育推進県民大会が開催されました!

2007年12月18日  「新潟県食育推進計画」案に対するご意見の募集結果です

2007年12月11日  わたし・わたしたちの「おいしいかお」「食育宣言」にご応募ありがとうございました

毎月19日は食育の日・毎年6月は食育月間
おはよう、元気のもと。毎日みんなで朝ごはん 「いただきます」「ごちそうさま」しっかりあいさつ 食事バランスガイド、コマで知る、自分の適量!
いつも安全・安心 地元食材を食卓に かしこい先人の知恵!にいがたの食文化を伝えましょう おーきな輪!食育県民運動を地域で広げましょう


新潟県食育推進計画の概要
にいがたの食で育む、元気・長生き。豊かな心
・ なぜ、今、食育なのでしょうか?
・ どんなことが問題なのでしょうか?
・ 新潟の食育では何を目指すのでしょうか?
・ 地域ではさまざまな食育活動がはじまっています。
・ 食育県民運動にみんなで取り組みましょう!
「新潟県食育推進計画」ダウンロード
なぜ、今、食育なのでしょうか?
 朝食の欠食をはじめとして、食生活の乱れによる生活習慣病の増加、家庭で受け継がれてきた伝統的な食文化の消失など、「食」をめ ぐるさまざまな問題が現れています。
  「食」は子どもたちが生涯にわたり、健康で豊かなこころを育むための基礎となるものです。今こそ家庭を中心に、地域全体で「食育」に取組ことが求められています。
食育の関心(新潟県)
(出典:H18県民健康・栄養実態調査)
どんなことが問題なのなのでしょうか?
朝食の欠食
●朝食を食べない人が増えています。
●睡眠不足など生活リズムの乱れが不安視されています 。
朝食を欠食する児童・生徒の割合の関心(新潟県)
(出典:平成13年度新潟県子どもの生活習慣実態調査、
平成16年度全県学力調査報告書)
朝食の欠食率(年齢階級別)
(出典:平成16年県民健康・栄養実態調査)

肥満者等の増加
●子どもの「肥満」と「やせ」が不安視されています。
●20〜60代男性の肥満、20代女性のやせが多くなっています 。
肥満傾向児出現率
(出典:平成18年度学校保健統計調査) 
BMIの区分による肥満、普通、やせの者の割合(男性)

(出典:平成16年県民健康・栄養実態調査)


食環境の変化
●昼食の外食の利用率は30代男性が特に多くなっています。
●子どもの孤食は朝食で中学生が特に多くなっています。
昼食の外食率(新潟県)
(出典:平成16年県民健康・栄養実態調査)
朝食・夕食の孤食の割合(新潟県)
(出典:平成17年度県生活実態調査・体力テスト)

栄養摂取等の状況
●脂肪エネルギー比率が増加しています。
●成人の1日の野菜摂取量が不足しています 。
エネルギーの栄養素別摂取構成比の年次推移(新潟県)
(出典:平成16年県民健康・栄養実態調査)
野菜摂取状況(新潟県)
(出典:平成16年県民健康・栄養実態調査)

食育に対する意識
●食育に関心がある人は約6割いるのに対し、食育の意味を理解している人は約3割にとどまっています。
食育の認知度
(出典:平成18年県民健康・栄養実態調査)
新潟の食育では何を目指すのでしょうか?
基本理念:食を通じて、健全な心身を培い、豊かな人間性を育む
【目的とH12目標(指標)】
○:国と共通の指標 ●:県の独自の指標
健康づくり
食育に関心をもっている人の割合の増加
59.8%→90%以上
朝食を欠食する人の割合の減少
小学校5年生 2.6%→0%  
20歳代男性 18.0%→15%以下
30歳代男性 19.5%→15%以下
「食事バランスガイド」等を参考に食生活を送っている人の割合の増加
(参考16.8%)→60%以上
内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)を認知している人の割合の増加
50.0%→80%以上
1日あたりの野菜摂取量の増加
316.8g→350g
1日あたりの穀物エネルギー比率の増加
44.2%→ 50%
適正体重の人の増加
30歳代25.6%→20%以上25%未満
1日あたりの穀物エネルギー比率の増加
20歳代女性やせ 26.2%→20%以下 
20〜60歳代男性肥満 25.3%→15%以下
健康づくり支援店の増加
874店→1,700店
全ての歯が健康な人の割合の増加
5歳(乳歯) 43.1%→50%   
12歳(永久歯) 59.6%→70%
8020達成者の割合の増加
26.6%→30%
県から食の安全・安心についての情報が十分提供されていると感じている人の割合の増加
23.6%→40%
にいがたの
食の理解と
継承
学校給食における県産農林水産物を使用する割合(食材数)の増加
27.1%→30%
食育の推進に関わるボランティア数の増加
食育ボランティア165名→20%以上の増加
環境保全型農業に積極的に取り組む「エコファーマー」認定者数の増加
500名→2,500名
学童等体験活動参加者数の増加
87,418人・日→120,000人・日
直売所設置数の増加(販売金額300万円以上)
133ヵ所→220ヵ所
食を通じた
活力ある
社会づくり
食育の推進に関わるボランティア数の増加
食育ボランティア165名→20%以上の増加
食育推進計画を作成・実施している市町村数の増加
8.6%(3市)→50%以上
食育の認知度の増加
65.3%→90%
数値:左側(現状値H16など)・右側(H22目標値)
新潟の食育では何を目指すのでしょうか?
3つの基本的な視点
【対象】 子どもとその家族を中心とした食育を推進します
【資源】  米をはじめとする新潟の豊かな農林水産資源を活かした食育を推進します
【取組】 家庭、学校、地域みんなで協力して取り組む食育を推進します
【1】食に関する知識及び食を選択できる力の習得
1)食と健康に関する普及啓発
2)食の安全に関する普及啓発
3)食と環境に関する普及啓発
4)学校・保育所等における指導体制の整備・充実
5)食に関する基礎的な調査の実施

【2】望ましい食習慣の形成
《各年代共通》
6)規則正しい生活リズムの定着
7)肥満や生活習慣病の予防
8)豊かな食生活を楽しむための歯や口の健康づくり
9)健康診断結果等を活用した食生活改善
10)食育に関する専門的知識を有する人材の養成・活用

《乳幼児》
11)妊産婦の丈夫な体づくり
12)親子の絆や豊かな心と体の育成
13)乳幼児の成長過程に応じた生活習慣の基礎づくり

《子ども》
14)生活リズムの形成
15)肥満や生活習慣病の予防
16)豊かな食生活を楽しむための歯や口の健康づくり
17)給食等を活用した取組
イラスト妊産婦

イラスト子供と食事

【3】新潟の食を生み出す農林水産資源への理解
18)「にいがた21地産地消運動」を通じた食育実践活動の展開
19)旬が魅力の県産農林水産物に関する情報の提供やPR
20)環境と調和のとれた農林水産資業の推進と理解促進
21)身近で安全・安心な県産農林水産物の供給・消費の拡大
22)食の生産場面等に直接触れる体験交流の拡大
イラスト妊産婦

【4】食文化の継承・発展
23)新潟の食文化の情報収集と発信
24)食に関する感謝の心の育成と食文化への理解向上
25)民間団体等と連携した取組
イラストのっぺいなど

【5】県民みんなが連携・協働した県民運動の展開
26)県民の自主的な活動に対する支援
27)県・市町村・関係団体等との連携・協働した体制づくりの推進
28)食育推進県民運動の展開
地域ではさまざま食育活動がはじまっています。
 
乳幼児 食習慣の基礎づくり
医療機関での妊婦の食事相談会 市町村での離乳食相談会 保育園での食育寸劇
医療機関での妊婦の食事相談会 市町村での離乳食相談会
保育園での食育寸劇
下に
学童期 食習慣の定着期
給食に地元食材の活用 栄養教諭の指導場面 みんなで楽しい給食
給食に地元食材の活用 栄養教諭の指導場面 みんなで楽しい給食
下に
思春期 食習慣の自立期
中学校での生活習慣病予防講習会 スポーツ栄養講座 高校生の家庭科の授業
中学校での生活習慣病予防講習会 スポーツ栄養講座 高校生の家庭科の授業


地域ではさまざまな食育活動がはじまっています!
食の安全・安心意見交換会 親子料理教室 地産地消の推進
食の安全・安心意見交換会 親子料理教室
地産地消の推進

スーパーでの食育フェア 健康づくり支援店 保育所での親子歯みがき教室
スーパーでの食育フェア 健康づくり支援店 保育所での親子歯みがき教室

食事バランスガイド図
ご存知ですか?「食事バランスガイド」

食事バランスガイドは、主食、副菜、主菜、牛乳、果物の5つのグループの食品を組み合わせてバランスの良い食事がとれるよう1日分のおおよその量をイラストで示したものです。  料理例を参考に、自分の1日の食事を1つ2つと数えて、「1日分」の目安の数値をあてはめると「何を」「どのくらい」食べたらよいかわかります。

食育県民運動にみんなで取り組みましょう!
位置づけ
 

食育基本法第17条「都道府県食育推進計画」に位置づけられます
家庭、学校、地域で県民が食育を推進していくための総合的な計画として策定しました

計画の期間
 

平成19年度から22年度までの4年間です

計画の推進体制
 

食育の実践現場は、家庭であり、学校・保育所等であり、地域です
県では、国、市町村、県民、学校関係者、食品関係事業者、生産者、関係団体と連携・協力し、県民総参加で食育を推進するための県民運動に取り組みます

新潟県食育推進計画の推進体制

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問い合わせ先:

新潟県福祉保健部健康対策課
新潟市中央区新光町4-1 TEL025-280-5198/FAX025-285-8757

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