あなたの普段の食事をふりかえり、問題となる食習慣がないかチェックしてみましょう。 一つでも当てはまることがあれば、をクリックしてください。
朝食を抜いたり、間食や夜食をとりすぎると、食事のリズムがこわれます。1日3回の規則的な食事で健やかな生活リズムを作りましょう。
早食いは、食べ過ぎを招き、肥満の原因となります。しっかり噛んで食べることにより、満腹感が得られやすくなるほか、脳内にヒスタミンが分泌され、食欲を抑制します。一口30回よく噛んで食べることは、今すぐできる「肥満予防法」です。よく噛んで時間をかけて食べ、腹八分目を守りましょう。
また、食べるときは、きちんと食卓につき、食べることに集中しましょう。テレビを見ながらなど、何かしながら食べると、どのくらい食べたのか分かりにくく、満腹感も得られず無意識のうちに食べ過ぎてしまいます。
家族や友人と食卓を囲み、会話を楽しみながら食事し、自然と早食いや食べ過ぎを防止しましょう。
穀類(米飯等)を主食とし、副菜、主菜がそろったバランスのとれた食生活を実践しましょう。
【主食、副菜、主菜ってなに?】
この主食、副菜、主菜をそろえることが栄養バランスを良くする食事の鍵です。 また、自分に合ったお弁当に主食3、副菜2、主菜1の 割合で詰めると、よりバランスが良くなります。
食塩のとりすぎは、高血圧、ひいては脳卒中や心臓病を起こしやすくします。また塩辛い食品のとりすぎは胃がんを起こしやすくします。また、濃い味付けの料理は、ご飯のとりすぎにもつながりますので、注意が必要です。1日10g未満を目標に食塩を控えめにしましょう。